
目まぐるしく変わる経済環境で、油を搾り続けるためにはどうしたらいいのか。定期的に経営者の勉強会に参加して学んでいます。最近ですと、石油系の材料が入りづらくなっていると聞きます。弊社には直接の影響はありませんが、いつこのような問題が弊社にも直面するかわかりません。様々なことを想定して準備が必要なのだと考えさせられます。
昔からの製法で安心な油を作っていくことは、昔からの考え方だけでは継続できません。会社として利益を出していかないと必要としているお客様にお届けできない現実があります。弊社は油を搾ることで、地方の景観を維持しながら経済にも貢献し、雇用をうみ豊かな地方での生活を次の世代につないでいくことを大切に考えています。変えてはならないこと。変わっていかなくてはいけないことを常に考えながら変わらない商品を提供してまいります。
