工房地あぶらの心臓部

搾油機
 
 工房地あぶらの心臓部である搾油機です。もう半世紀以上も働いている今では珍しい機械です。左の円錐形をしたタンクに菜種を入れると、回転するスクリューに導かれ右側に送られます。その過程で菜種は圧力をかけられて油が絞られ、絞られた菜種の粕は右下の緑色のたらいに落ちます。絞られた油は真ん中の一斗缶に集められ前にも書いたように沈殿の工程にまわります。
 
 奥に見えるレンガは耐火レンガで焙煎釜が設置してあります。燃料は薪、今日もこの工房を建ててくれた佐藤工務店さんにお伺いして廃材をゆずっていただきました。佐藤工務店さんも切れっぱしの処分をしてもらえると快く譲っていただけます。化石燃料に依存しない環境にやさしい燃料です。
佐藤工務店
 
 部屋の中で薪を焚くので結構暖かいんですよ、暖房は作業場にいりません。でも夏は・・・・・・暑い。

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