新しい取り組みがスタートしました

隣町の平泉町で菜種の種まきをしてきました。県内では多くの観光客が訪れるあの中尊寺毛通寺のある町です。中尊寺で焚かれている不滅の法灯の燃料に菜種油が使われていることから、それを地元で生産することができないかという思いからお声をかけていただきました。圃場はこの写真のほかにもう1か所あります。
種まき
播種後には会議が終わった町長さんも来ていただき成功を祈願いたしました。
種まき後
終わってからの懇親会は、地元の焼肉屋さんで一緒に作業をした役場職員の方々とともに。
懇親会
油になるのは約1年後。たくさん採れることを願って収穫の季節を待ちます。花はGW頃見ごろになると思いますので平泉観光にぜひお越しください。月見坂をのぼったところから眼下に黄色いお花畑が広がるはずです。
中尊寺の不滅の法灯に地元でできた菜種油が使われることになったら素晴らしいですね。

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