3月の工房日記(第15号)

新年度を迎え、新しい出会いと別れ。みなさまいかがお過ごしでしょうか?
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先月号でもお知らせさせていただきましたが、宮城県仙台市にて23日、31日と油のお話をさせていただきました。生産者、料理人、食べる人が一つの空間を作ります。生産者は自分の作品を料理人と食べる人に伝えます。料理人は食材と向き合い、思いを込めた確かなお料理を出してくれます。食べる人は食材を知り、素晴らしい料理人が仕事するお店がある事を知ることができます。本当に素晴らしい取り組みだと思います。私も皆様の前でお話させていただくにあたり、今までを振り返るいい機会でした。工房の立ち上げから今に至るまで、油の製造過程、地域において油屋のできることや、これからやっていきたいこと。新たな発見や再確認したことなど初心を忘れずこれからも油と真摯に向き合っていかねばと心を新たにした一日となりました。
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3月20日は以前からお呼びいただいている「風土・FOOD・風人」というイベントへ。今回のテーマは「豆」。3世代どころか4世代が集まって一緒にお料理をしてみんなでおいしく豆料理をいただきました。春休み中ということもあり娘を連れて参加させていただきましたが、豆を通じて地元の豊かな恵みを感じ、心のどこかにしまっておいてもらえれば親としてうれしく思います。

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