2月の工房日記(第50号)

一日一日と春が近づいてきているのがわかる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。年度末ということもあり、別れと出会いが寂しくもあり、期待がふくらむセンチメンタルな季節ですね。
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私は2月、毎年のことですが地元が一番盛り上がる祭りに裏方として参加しました。極寒の毎年2月11日に裸の男たちが商店街を駆け抜け、水を浴びせかける「一関大東大原水かけ祭り」です。今年は約260人の男たちが参加し、無事終わりました。当日は無理ですが、前日や後日に弊社工場も見学可能ですので、まだご覧になっていない方はぜひぜひお越しいただき、ご覧ください。寒いですので、温かくして来てくださいね。
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盛岡市で菜種油をご利用いただいているお店「ななしの庵」様で、菜種油を食す会を開催していただきました。全てのお料理に菜種油を使用いただき、どれも素晴らしくおいしかったです!その中で、簡単おいしいふきんとうソースをご紹介します。
【レシピ】
ふきのとうをラップで包み電子レンジで加熱し、すぐに冷水で冷やします(余熱によって変色することを防ぐためです)。よく水分を搾り、包丁でたたき、荒いペーストにしましたら菜種油を適量混ぜ合わせます。お好みで塩を加えてもいいです。
たったこれだけで春の香りが楽しめるふきのとうソースの完成です!この日は菜種油でソテーした蕪でいただきました。春の苦みは冬に体ため込んだものを体外に排出してくれる働きがあると言われています。今しか食べられない春の味覚をお楽しみください。
畑では菜の花が春がくるのを寒さに耐え待っています。

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